美白の概念に伴う新アイテムの登場と今後の美白について


いわゆる美白化粧品が出て来たのは、1980年代半ばごろだったでしょうか。
私が社会人になったころで、本格的にスキンケアを始めたいと思い、国内メーカーの美白スキンケアのセットを購入したことがありました。

その少し前までは、いわゆる美白の概念というのはそうありませんでした。確かに日焼け止めというのはありましたし、皮膚科でシミやソバカスを治療もできましたが、個人が、スキンケアでシミやソバカスをケアするというのは、確かこの時に初めて登場したようです。

その後、雨後の竹の子のような勢いで、外資も含めた様々なメーカーが美白アイテムを開発し、私も色々なアイテムを購入したり、サンプルをもらったりして試した経験があります。

今はブームは終わり、どこのメーカーも、少なくとも日本国内では、美白アイテムがあるのが当たり前になっています。

古来より、色白の肌を美しいものと讃えて来た、日本女性のニーズに合ったこれらの商品、今後も研究開発が行われ、より一層浸透して行くことでしょう。

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